サーフィンとは



サーフィン(surfin')は、ウォータースポーツの一つ。波乗りともいう。サーフボードの上に立ち、波が形成する斜面を滑走する・・・って当たり前?(^^;)

サーフィンをする人のことをサーファー(surfer)と言います。

サーフィンをする場所を、サーフポイントといいます。サーフポイントはどこ?といいますと・・・・




surfin



・ビーチブレイクでサーフィン


海底が砂でできていて、その海上で割れる波を、ビーチブレイクといいます。一般的には、海水浴のできる海岸のことをビーチといいますが、サーファーがいう「ビーチ」、「あそこはビーチブレイクだ」という言い方をするときは、海底が砂の上で割れる波、又はそのサーフポイントをいいます。

ビーチブレイクするポイントでのサーフィンの特徴は、波のくずれ方が、時間や干満とともに変化することです。それは地形が砂でできているからで、。砂が潮の流れや風で移動して、地形が常に変わるので安定しません。

が、地形が決まっていないと、ときにはビーチでキレイにブレイクする波がダンパーだったり、沖で割れた波がいったん消えて、そのうねりが岸近くで再度割れるというショアブレイクになったりと、サーフィンには適さない波質になることがあります。

でも、地形が決まり、サンドバーがパーフェクトに決まったときのビーチブレイクは、ときには絶品となります。来る波、押し寄せるうねりが、ほぼ一定の場所で一定の形でブレイクし、波はキレイに掘れ上がり、リップは前に飛び出し、波のショルダーは壁のように張り出して、すっぽり入ることができるチューブにも遭遇できることもあります。

そんなときをサーファーは、待ち望んでいる、、、、。





・リーフブレイクでサーフィン



リーフブレイクのサーフポイントの特長は、海底が岩、岩礁、珊瑚などで、ビーチブレイクと違って、地形が常に安定していること。

そのため、台風スウェルなどのうねりが、波にとってよい方向から押し寄せて、それがリーフでの条件がそろえば、確実にいい波が立つことになります。

基本的にリーフブレイクは、初心者にはむつかしいエリア・サーフポイントで、経験の浅いサーファーだた慣れてないので、海へ入るまでの岩の上を歩くだけでも大変です。

もちろん素足時歩くと、牡蠣や珊瑚などで足の裏を傷つけるので、リーフブーツ、サーフブーツなどを履いて対策する必要があります。

ビーチブレイクばかりでやっているとすぐに足をつく癖がついていて、岩についてる牡蠣やフジツボなどで足を切る危険があるので十分注意してください。

また、うねりの質や方向、潮の干満などの影響で、波のブレイク具合が、数分単位で微妙に変化することがよくあり、サーフポイントによっては、地形の影響で干潮時はサーフィンができなくなってしまうポイントもあります。

リーフブレイクのサーフポイントに、波が立つのを心待ちにしているローカルサーファーは、サーフィン可能なリーフブレイクポイントを把握していて、うねりが押し寄せる台風や低気圧に期待しながら天気図をチェックし、「その日」が来るのを待っているのです・・・





・マウスリバー(河口)でサーフィン



リバーマウスとは、文字どおり河口のことです。日本各地に良質な世界にも誇れるリバーマウスがたくさん点在します。ぐりぐりに掘れるパワーのある波は河口、リバーマウスの特徴ですが、なかなかお目にかかることはできません。毎日そのポイントに日参しているサーファーだけが恩恵にあずかることができます。

リバーマウスの波の特徴は、年に数回しかパーフェクトなブレイクはしないという、かなり貴重な体験となります。コンスタントにブレイクするリバーマウスもありますが、そんなところはビーチブレイクとそれほど変わらない波質のエリアであることが多く、ローカルサーファーが待ち望んでる「リバーマウス」というのは、いつもは波があっても波打ち際でしかブレイクしないが、ひとたび、河口が大波、大雨でいつもは砂利浜で閉じている河口が開き、砂が上流より流れ出て、地形がばっちり決まる、そんな瞬間をサーファーたちは待ち望んでいます。そんな上質なうねりが立つ場所をリバーマウスといいます。







・Japan Pro Surfing Tour



日本プロサーフィン連盟によるショートボードのプロサーファー日本一(男女)を決めるツアー。2007年は全5戦。最終戦はツアーの中で最も歴史と権威のある "All Japan Pro" との名称が付き、例年、ツアー最高の賞金総額をかけて戦っている(2002年から5年連続で仙台で開催)。ただし、天候不良などで延期になった試合が出ると、"All Japan Pro" が最終戦ではなくなる年もある。(Wikipediaより)




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